menu

事業概要

事業概要

相関図 1.仲間や地域とつながるキッカケづくり 2.仕事づくり 3.暮らしの情報発信(WEBメディアの運営) 4.ショップ運営(2021.5OPEN予定)

1.仲間や地域とつながるキッカケづくり

転入して知り合いがいない女性や地域の情報を入手し辛い女性達を対象に、仲間づくりや情報交換をする場、地域を知る機会を作っています。私たちはファシリテーションで入り、参加者が何を求めてその場に来られたのかを引き出し、参加者の気持ちに共感し、必要な情報を提供するようにしています。また、参加者同士の繋がりを作りやすい環境も作るように心がけています。

tenten cafe(県内各地で開催)

転入女性同士の仲間づくりと情報交換を目的にした座談会。毎回6~10名を募集。インターネットに掲載さていないような病院・幼稚園/保育園/学童・塾・グルメ情報などの地域情報を交換。似た境遇の参加者がそれぞれ持つ情報や経験をシェアすることで、生活や仕事における悩みの解決の糸口が見つかる場になっています。参加者のなかには、“「ママ」や「親」という立場ではなく「自分」としてつながる場がほしい”というニーズも多く、お子様連れNGの「大人会」も開催。

WELCOMEワークショップ

福島の素材を使ったワークショップを3回連続同じメンバーで実施することで、楽しく地域のことを学びながら仲間づくりを行います。
ワークショップは住んでいるからこそ楽しめる内容に。ワークショップ講師と共に内容を考えます。

福島の花桃を使ったハーバリウム作り
福島の果物で起こした酵母でパン作り
二本松の上川崎和紙でを使って小箱作り

まちとつながる旅

転入女性同士の仲間づくりと情報交換を目的にした座談会。毎回6~10名を募集。インターネットに掲載さていないような病院・幼稚園/保育園/学童・塾・グルメ情報などの地域情報を交換。似た境遇の参加者がそれぞれ持つ情報や経験をシェアすることで、生活や仕事における悩みの解決の糸口が見つかる場になっています。参加者のなかには、“「ママ」や「親」という立場ではなく「自分」としてつながる場がほしい”というニーズも多く、お子様連れNGの「大人会」も開催。
※「まちとつながる旅」は全国の転勤族を支援する「転勤ノオト」のプログラムです。tentenでは転勤ノオトの協力を得て実施いたします。

2.仕事づくり

地域資源を活用したオリジナル物産ブランドの展開

他県の方に紹介したくなるような福島の地域資源を活用した商品開発を、よそもの目線、女性目線、母親目線で
行っています。商品の作り手には転勤族や子育て中の方など定職に就き辛い転入女性になっていただき、社会と繋がるきっかけを作っています。

bel*fonte fukushima

会津木綿、尾瀬の鹿革など福島の地域資源を活用。アクセサリーや雑貨のお土産ブランドを展開。よそ者目線・女性目線でどんなお土産がほしいかという視点で素材が持つストーリーや商品に込められた想いをPRします。

「bel*fonte」というブランド名に込められた思い

南会津で生まれたブランドのためイタリア語の「bel(美しい)」、と「fonte(水源)」を組み合わせ、南会津の美しい雪解け水が湧きだすように、地方に新しいパワーが湧き出るようにとの思いを込めています。

ふくしまさし子

東北ふくしまの冬の手仕事「刺し子」。刺し子はとても時間がかかるもの。その時間、女性が家族を想い一針一針刺していく、素朴さと温かさが詰まった手仕事をブランド化。ワークショップにも力を入れています。

bel*fonte fukushimaのWEBサイト

転入女性のスキルを生かした仕事の受託(tentenお仕事部)

スキルと職歴、様々な経験、そして何より働きたいと意欲を持った転入女性でチームを組み、それぞれのスキルを活かした仕事をプロジェクトベースでtentenが窓口となり受託。就職という形にとらわれない働き方の選択肢の一つを提供しています。

ライティング

Webライター講座を受講し、執筆経験を積んだtentenライターがライティングします。ご要望により編集作業も行います。

ライティング+デザイン

デザイン業界で勤務経験のある転入女性が名刺やチラシのデザインを行います。オンラインo rリアルで打合せを行い、想いを聞き取ったうえでデザインをご提案いたします。

データ整理

PC実務経験のある転入女性が、企業様よりご依頼いただいたエクセルでのデータ整理業務を行います。メール対応なども行います。

tentenお仕事部のページはこちら

3.暮らしの情報発信(WEBメディアの運営)

福島の暮らしの情報を発信するWEBメディア「tenten fukushima」を平成30年10月に立ち上げ、平成31年1月より定期的に記事を更新。転入女性から独自にライター(tentenライター)を養成し、令和2年10月現在、14名のライターが交代で記事を執筆しています。観光情報ではなく転入女性目線で「自分たちが転入前に知りたかった情報」・「転入後の福島の暮らしが楽しくなる情報」・「実際に福島に転入した女性へのインタビュー」などリアルな暮らしの情報を発信しています。 tentenライターは、ライター講座でライティングの基礎的な知識を習得しtenten fukushimaでO J T( オンザジョブトレーニング)を積みます。 
スキルと経験を身に着けたtentenライターが外部からの仕事を受託する仕組みとなっています。

福島に移住・転入した女性が、福島の暮らしの情報を発信するサイト tenten fukushima

4.ショップ運営

福島の暮らしの中で生まれた作品や食品を販売します。
福島を知る入口【entrance】となるようなお店を目指して、2021.9.21に福島市大町にオープンしました。

ENTのWEBページはこちら